産廃処理業者の相見積もりで比較すべき項目
価格だけでなく、許可範囲、委託条件、処理工程、記録方法を同じ排出条件で比較します。
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- 株式会社リプロ 環境コスト支援担当
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確認すべきポイント
01
品目・量・頻度等の見積条件を統一する
候補各社へ、廃棄物の種類・性状・荷姿、月間量、回収頻度、積込条件、保管場所、希望時期を同じ書式で伝えます。単価だけを比べず、処分費、収集運搬費、容器費、臨時回収等の対象範囲もそろえます。
02
許可範囲と委託・処理工程を確認する
収集運搬と処分は役割ごとに、許可の有効期間、対象品目、事業範囲、運搬先・処分方法が今回の委託内容に合うか確認します。委託契約書、許可証等の添付、処理終了の報告方法も契約前に照合します。
03
月間総額と管理条件を比較する
見積総額を同じ月間量と回収回数で並べ、超過料金、待機、分別不良、契約期間、改定条件、請求明細、マニフェスト等の確認方法を記録します。優良認定の有無は確認材料の一つですが、それだけで委託先を決めず、個別の許可範囲と受入条件を優先します。
記事作成時に確認した資料
制度や価格は変動するため、最新情報はリンク先の公的機関・制度運営団体でご確認ください。
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