画面割れ・起動しないボロボロの法人スマホでも買取できる?
画面割れ、起動不能、水没等の破損品でも、機種、数量、所有権、ロック状態、部品価値によって買取・部品利用・再資源化の可能性があります。
- 公開日
- 最終確認
- 企画・編集
- 株式会社リプロ 環境コスト支援担当
- 確認方針
- 法令・制度は一次情報を優先

確認すべきポイント
01
機種・台数・画面割れ・起動可否を写真と台帳で整理する
本体表裏の写真、機種名、台数、起動可否があると一次判定を進めやすくなります。端末番号等の機密情報は、受渡し方法を決めてから共有します。
02
アカウントロック・所有権・データ処理要件を確認する
再販価値があっても、所有権が確認できない端末やロック解除できない端末は取り扱えない場合があります。社内規程に合うデータ消去・物理破壊と証跡要件を先に決めます。
03
査定不可の場合も部品利用・有用金属の再資源化ルートを確認する
買取価格が付かない端末も、部品利用や有用金属回収の対象となる可能性があります。ただし、電池の膨張や破損状態、数量、運搬条件により有償処理となる場合があります。
記事作成時に確認した資料
制度や価格は変動するため、最新情報はリンク先の公的機関・制度運営団体でご確認ください。
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品目、状態、数量、地域等により対応条件が異なります。関連サービスで確認点を整理するか、開示可能な範囲からご相談ください。
